もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

コモンズ投信のセミナーに参加♪

      2015/09/25

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今日はコモンズ投信が主催する「はじめてのコモンズ」説明会に参加してきました♪
主にコモンズが運用する「コモンズ30ファンド」と「ザ・2020ビジョン」についての説明です。

コモンズ投信

コモンズ投信を知ったキッカケは書籍でしたが、「セゾン投信」や「ひふみ投信」と同じく直販型のファンドということで興味をもちました。
今回セミナーに参加したのは、もっと詳しい活動方針を知りたいと思ったからです。

コモンズセミナーで興味がもてた話

①投資信託は「資産残高が減少トレンドになっていない」ファンドの中から選ぶ
⇒資産流入がないと、チャンス時に、手持ちの株を売ってから株を買うことになるので利益が出にくい

②内容を理解している企業や国に投資する
⇒(例)ブラジルに投資をするのはいいがそもそもブラジルの為替レートを知っているか?など
中身を理解していないと、買い時や売り時が分かりませんね

③長期運用は「ベストセラー」ではなく「ロングセラー」の商品を狙う
⇒「売れ筋ランキング上位」はすでに高騰して利益が出にくいケースもあるので注意

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④どこかの国を狙って投資をする場合、「その国の企業に投資をする」のではなく「その国で利益が大きい企業」に投資する視点を持つ
⇒たとえ日本発祥の企業であっても、世界の相場で投資していることになる(例:ユニチャームなど)

⑤コモンズ投信は「バフェットスタイル」の投資ファンド
⇒“株券を買うのではなく、ビジネスを買う”という投資姿勢を貫く

⑥コモンズ30は年に1~2割の銘柄入れ替えがある
⇒決定するのは、月2回の投資会議、入れ替えの検討材料となるのは
①成長性・収益性
②競争力・ブランド
③マネジメント・経営陣
④ガバナンス・対話力
⑤文化・理念

10年の業績予測を行い、「上がり・下がりサイクル」を見極める
(上場企業150社/3700社を調査対象として、現地訪問やライバル社の訪問などを通じて調査)

このような感じでした。社長から直接コモンズの詳しい話が聞けたのはよかったです。

都内に住んでいることで、わりと頻繁に投資信託のファンド説明会に参加して話が聞けることはありがたいことだと思います。
これからも、投資について少しずつ学びながら投資を続けていきたいです♪

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。