もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

お金持ちは好奇心に蓋をしない!

      2015/09/25

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今日もお金持ちの習慣について考えてみたいと思います(^▽^)

私が150万円のリボ払い借金まみれだった25歳のとき、お金の本を初めて購入したのが午堂登紀雄さんが書かれた「頭のいいお金の使い方」という本でした。
午堂さんは33歳で資産をなんと3億円を築いたウルトラお金持ちの米国公認会計士です。
「お金を貯めるために節約しなければ・・・」と考えていた私にとって特に印象に残った話があります。

それは「お金持ちは好奇心に蓋をしない」という話です!
お金持ちは人生の選択を「お金の有無」で決めることがありません。
お金の有無で夢のスケールを小さくすることもありません。

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× お金がないからやりたいことを我慢して節約しよう(貧乏になる)
○ やりたいことがあるから何とかお金を調達しよう(お金持ちになる)
「好奇心の大きさ」と「収入の大きさ」は比例する
収入 増加

25歳の私は、間違いなく「お金がないから諦めよう」の考え方をしていました。
小さくまとまり「今月もお金がない・・・」と嘆いてばかりいました。

でも、資産3億円の午堂さんの考え方を知ったとき、もっと欲を出してみよう!と決めました。
そして30歳を過ぎた今は、趣味や旅行にお金を使えるようになりました。

お金がないから我慢するのではなく、楽しいことのために収入を増やしたいと投資も始めました♪
お金持ちの考え方をマネして、好奇心の分だけ豊かになりたいですね☆

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。