もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

投資で新築マンションは買わない

      2015/09/24

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今回は「投資用マンション」を購入するときに考えたことについてお話したいと思います。
それは「新築マンションだけは買わない」というルールです。
新築マンション 買わない

すでに不動産投資を検討された方であればご存知かもしれませんが、新築は、誰かが購入した瞬間に「プレミアム」がはがれ落ちてガクンと値減りします。

ジー・ピー・アセットの不動産セミナーに参加したときの実例をご紹介。

平成23年に渋谷区の新築マンションが2200万円で購入されたケース。
・購入当初は98,000円/月の賃貸
・毎月のキャッシュフローは、かろうじて黒字

しかし2年後・・・

・マンション価格は1700万円にまで減少
たった2年で500万円下落!
・新築プレミアムが無くなった部屋は85,000円/月の賃貸に
家賃も13,000円下落!

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「たった2年で毎月のキャッシュフローが赤字になってしまった」という失敗事例でした。
こわいですね・・・(´Д`;)

新築は「広告代などのプレミアム代が上乗せされた価格設定になっている」ことが原因です。
近隣と比較してどれぐらい市場価格と乖離があるか確認する必要があります。

マンション購入で押さえておくべきポイント

・「新築」物件は業者の「いい値」である!
・「中古」物件はおおよそ市場の平均価格である

自分が住む家として間取りなどが気に入って購入するのであればいいですが、投資用としてキャッシュフローを優先で考えるのであれば新築マンションは不向きと言わざるをえません。

それでも、日本人は古い建物を好む欧米人と違い新築好きの人種なので、新築マンションは未だ根強い人気があるようです。
マンションは大きい買い物ですから、入口(購入)だけでなく出口(売却)のことをしっかり考えたいですね。

「新築マンションは買われた瞬間に値減りする」

これが私が投資用マンションで新築を買わない理由です。

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。