もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

10年以上の火災保険は終了!?

      2015/09/20

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

投資用マンションを購入したときに「火災保険」を何年プランにするか検討しました。
不動産を購入するときは、火災保険への加入が絶対条件になります。
地震保険は、火災保険のオプションとして自分で加入・非加入を選択することができます。
(地震保険のみの加入はムリ、保険料はやや高めです)
火災保険 長期終了

私は地震保険には加入せず、火災保険のみに加入することにしました。
リスクは当然ありますが、毎月のキャッシュフローを少しでも多くするためです。
↓現時点で選ぶことができる火災保険のプラン(富士火災の例)
・36年 ※長期
・20年 ※長期
・15年 ※長期
・10年
・ 5年 ※短期

「10年」を超える、長期プランの火災保険契約は、今年秋から順次販売停止となる見込みです。
すでに販売を停止している保険会社もあります。
予測を超える災害が多発しており長期にわたる災害リスクの評価が難しくなっていることが主な理由だそうです。
要は「長期プランの契約料金だと採算が取れない」ということなんですよね~。
裏を返せば「今のうちに長期プランに加入した方がお得」ということになります。

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長期プランのメリット

・1年あたり料金が安くなる
・面倒な手続きが1回で済む
・10年以上の長期プランは今後加入できなくなるから今がチャンス

長期プランのデメリット

・保障内容が変更された場合、適用されない
・契約した内容や期間を忘れる可能性がある

まぁ2つ目のデメリットの契約書類を保管しておくことで何とかなりそうですが(笑)
10年以上経つと、書類がそもそもどこにいったからわからなくなる可能性もあるわけでw
料金のことを考えるのであれば、長期プランの方がやっぱりお得ですよね。
あと、万が一長期プランに加入した後、数年で売却・契約解消することになった場合は、差額分の料金をちゃんと返却してもらうことができるので安心です。

・・・ということで、結論として私は15年の長期プランを契約しました。
さすがに一生保有しつづけるかわからないので36年は長いかなと(笑)
すぐに不動産を手放す予定がない方は、ぜひ今のうちに契約の見直しを検討してみてくださいね。

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。