もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

「親の親にならなくていい」という心屋さんの歌詞が好き

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

さっきまで心屋仁之助さんのBeトレに参加したときに買った「魔法のうた」のCDを聴いていました。

実は、私は心屋さんのセミナーは好きなのですが、歌はちょっと・・・と思う派(笑)
講演会の後半になると、いつも歌われることに納得できないときもあります。(もっと話を聞きたい)

毎月送られてくる「Beトレ」DVDにも歌は収録されているのですが、スキップすることもしばしば(^ω^;)
ただ去年、講演会に参加したときに聴いた歌の中で、いつまでも心の中に残って離れない歌詞がありました。

心屋仁之助 はやくおとなになりたかった 歌
「はやくおとなになりたかった」という題名の歌、以下のフレーズ。

私子供じゃだめだと思ってた
お母さんを助けてあげて
お父さんを支えてあげて・・・(中略)

私は子供でいいんだ
私は大人にならなくていい
ましてや親の親にならなくていい
私はもう自由に生きていいんだ

”親の親”にならなくていいという言葉に、パッシーーンと叩かれたような衝撃を受けたわけです。

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そっか、私大人になったら親孝行しないといけないと思ってたよ。
親に甘えちゃいけない、迷惑かけちゃいけない、まともな人間でいないといけないといけないと思ってたよ。

親のために早く結婚しないといけない。
早く子供を産まないといけない、そう思って自暴自棄になった時期もあった。
そのせいで、親にきつい言葉を浴びせたこともあった。

そんな風に自分を追いやって、縛っていたことに気がついたのです。

 

子供はいつまでたっても子供なんだ。
親はいつまでたっても親なんだ。
親子の関係が逆転することはない。

私がお母さんのお腹の中で、ミジンコサイズから育って生まれた事実は変わらない。

中学のとき、クラスの女子にいじめられて泣いてたとき、親に話せなかった。
叱られるのが怖かった、嫌われるのが怖かった、責められるのが怖かった。

借金を抱えていたとき、お金のことで迷惑かけられないと必死だった。

なんだ、甘えていいんだ。素晴らしくなくても、お父さんとお母さんの子供でいいんだ。
死ぬまで2人の子供のままでいいんだ。

またひとつ、自分という「存在」を許すことができるキッカケがもてる歌でした。

「親の親にならなくていい、子供のままでいい、自分の人生を始めよう♪」

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。