もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

不動産投資2年目!確定申告の時期がやってきた!~準備編~

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

2015年からスタートした不動産投資ですが、もうすぐ2回目の確定申告を迎えようとしています(´・ω・`)

いつもは会社員として働いているので、給与所得分は会社が申告してくれるので安心なのですが、不動産投資で得ている収入は「副業」扱いになるので自分で申告をする必要があります。
区分マンションを購入して、賃借人のお世話を任せる管理会社さえ決めてしまえば、あとはほったらかしでよい不動産投資ですが、毎年時期だけは確定申告で翻弄することになりますね。

書類一式を揃えたり、確定申告シートの記入が必要になるので大変です!

ちなみに私、算数が大の苦手です・・・(ノ ̄∇ ̄)ノ
難しいエクセルや専門用語もほとんどわかりません!!(笑

それでも、昨年初めての確定申告を乗り切ることができたのは、知り合いから税理士さんを紹介してもらえたからなんです。

なるほど!人が困るところ(需要)にプロあり!(金)ってことで世の中うまくできてますね~。

減価償却の計算や、不動産取得税、固定資産税、毎月の家賃収入、経費など、不動産投資には悩むような記入欄がたくさんあります。(場合によっては開業届けも必要)

だからといって、確定申告をスルーしたり書類をてきとうにして納税を怠ると、3年後、5年後、10年後・・・と忘れたころに税務署から連絡が入る可能性が高いです。連絡がきてから謝っても手遅れで、延滞税や無申告加算税などの申告漏れによるペナルティが・・・こ、こわい・・・(;´Д`)

また今回は、ふるさと納税の申告分もあるので、正しい記入方法を勉強する意味もこめて今年も税理士さんにお願いしようと考えています!
今回は、確定申告~準備編~として、私が四苦八苦しながらどう2年目の不動産投資の確定申告を乗り越えていくかをブログに連載していきたいと思いますのでお付き合いください。

↓昨年の確定申告の様子はこちら( ・ω・)ノ

不動産投資の確定申告!税理士さんにお願いしてきた!
こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 今日は会社帰りに、不動産投資の確定申告の相談&作成をお願いするために、税理士さんにお会いして

不動産投資2年目(物件追加なし)+ふるさと納税で準備するべき書類一式

確定申告 不動産投資 マイナンバー
まずは確定申告にとりかかるまえに、記入する上で必要となる書類を揃える必要があります。
①源泉徴収票

②マイナンバー
③寄付金の控除証明書(ふるさと納税)
④銀行返済予定表
⑤預金通帳
⑥固定資産税課税通知書
⑦その他、経費性のありそうな領収証(消耗品など)

初年度と比べるとだいぶ減りましたが、それでも準備しなければならない書類は多いですね・・・(◎ω◎;)!一つずつどんな内容の書類か確認していきたいと思います。

1.源泉徴収票

普段は会社員として働いているので、サラリーマンとしての収入&納税証明が必要になります。
昨年は、物件の減価償却を入れて還付金を受けることができましたので、所得税や住民税が少し安くなりました。今年は黒字会計になるので、いくらか収益分に対して納税する予定です。
源泉徴収票は不動産を購入(ローンを契約)するときにも必要になりますが、会社から配布されるかPCでダウンロードできる場合が多いようです。

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2.マイナンバー

2016年(平成28年)1月からマイナンバーカードの交付が始まりましたが、2016年(平成28年)分以降の所得の申告、つまり2017年(平成29年)の確定申告から、マイナンバーが必要になります。
提示が必要になるシーンが増えているので、失くさないように気をつけたいですね!

3.寄付金の控除証明書(ふるさと納税)

ふるさと納税に申し込みをした場合、寄付をした団体から後日「控除証明書」が送られてきますので、それを元に確定申告シートに記載していくことになります。

※2015年から始まった「ワンストップ特例制度」を活用すれば、会社員の人であれば確定申告をする手間を省くことができます
(私は不動産収益で確定申告をすることが決まっていたので、ワンストップ特例制度を活用せず自分で申告することにしました)

■ワンストップ特例制度の利用条件
・もともと確定申告をする必要のない給与所得者であること
(年収2,000万円を超える所得者や医療控除などのために確定申告が必要な場合は利用できない)
・1年間の寄付先が5自治体以下であること
(1年間の自治体に複数回寄付をしても1つずつワンストップ特例制度を申告する必要がある)

↓ふるさと納税とワンストップ特例制度について過去に書いた記事はこちら^^

「ふるさとチョイス」が主催するふるさと納税セミナーに参加♪
こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 先日、ふるさと納税サイトといえば1番の知名度である「ふるさとチョイス」を運営している「株式会

4.銀行返済予定表

住宅(不動産投資)ローンを組んでいる銀行から定期的に送られてくる「銀行返済予定表」(返済実績表)が必要です。一年の返済額と利息額を確認するために使います。
私の場合は、オリックス銀行でローンを組んで、昨年の夏に100万円の繰上げ返済をしているのでその分も申告することになります。

↓繰り上げ返済について過去に書いた記事はこちら^^

マンションの住宅ローン繰り上げ返済100万円を支払い完了!
こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 GWが明けてようやくの週末ですね〜!(´Д`;)連休後の1週間は怒涛の忙しさでした。。 先

5.預金通帳

こちらは、不動産投資の家賃収入と管修費など収支を把握するために使います。
実際に通帳のコピーでも大丈夫ですし、私の場合はネットバンクからオンライン通帳をダウンロードできるのでそちらをお渡しています。
(※不動産投資に関する収支だけがわかりやすいように専用の口座を用意しておくといいですね!)

6.固定資産税課税通知書

固定資産税の納税通知書が各地域ごとに届くので、その納税通知書(納税証明)を用意しておきます。
固定資産税は1~4期分までを分割で払うことが通常らしいのですが、1年分を一括で支払うことも可能です。
私の場合は、昨年の夏に一括で42,200円支払いをしています。

↓固定資産税の納税については以下の過去記事を参照ください

つ、ついに固定資産税の納税通知書が届きました・・・(汗)
こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 つい先日マンションの繰り上げ返済が完了し、しばらく何もないだろうとのほほんと過ごしていたら…

7.その他、経費性のありそうな領収証(消耗品など)

上記の他に、不動産投資に関連して発生した経費にかかる領収書などをまとめてお渡しします。
具体的には、書籍代、文具代、雑費代、人件費、セミナー代、交通費などです。
私の場合は、昨年の1月に所有している区分の浴室乾燥機故障の件で支払いが発生していたので、その分も申告することになりそうです。

↓初めて発生したトラブル!?浴室乾燥機の故障については以下の過去記事をご参照ください

不動産投資で備品トラブル!?その後の展開は・・・
こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 先日、投資用として所有している不動産マンションで、住居人の方から「浴室乾燥機」の故障トラブル

以上、①~⑦の必要書類一式を用意して、税理士さんに郵送します!まずは書類を準備して郵送するところが確定申告の第一歩。
今年の確定申告期間は、2月16日(木)~3月15日(水)です。忘れないよう、今から早めに準備しておきたいですねヽ(´ー`)ノ

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。