もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

「ふるさとチョイス」が主催するふるさと納税セミナーに参加♪

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

先日、ふるさと納税サイトといえば1番の知名度である「ふるさとチョイス」を運営している「株式会社トラストバンク」が主催する、ふるさと納税に関する勉強セミナーに参加してきました♪

ふるさと納税 セミナー
ふるさと納税は、2,000円以上を超えるふるさと納税の寄付を行うと翌年の確定申告で還付・控除を受けられるもの。ニュースや新聞などで何となく知識はありましたが、細かい仕組みや確定申告の方法など自信がないことも多く・・・。
せっかくなので、いろいろ質問もできるセミナーに参加することにしました!

ふるさと納税に興味がある人がいっぱい!特に高齢者の人が多い印象?

セミナー会場に入るとスーツ姿のサラリーマンの人が目立ちましたが、同時にご年配の方がたくさん出席されていた印象です。
ふるさと納税に関する基礎知識を学ぶと同時に、2015年から始まった会社員の人であれば確定申告をする手間を省くことができる「ワンストップ特例制度」に関して特に質問が集中していました。

ワンストップ特例制度を申請した後に、自分で確定申告する必要ができた場合はどうすればいいのか?などみんな疑問に思っていることについて1つ1つ丁寧に回答してくれました。
結論としては、ワンストップ制度をふるさと納税申し込み時にしていたとしても、自分で確定申告をした場合は、確定申告で提出した方の申請が優先されるので大丈夫とのこと。

■ワンストップ特例制度の利用条件
・もともと確定申告をする必要のない給与所得者であること
(年収2,000万円を超える所得者や医療控除などのために確定申告が必要な場合は利用できません)
・1年間の寄付先が5自治体以下であること
(1年間の自治体に複数回寄付をしても1つずつワンストップ特例制度を申告する必要があります)

私の場合は、不動産投資の利益申告があるのでワンストップ制度は使わずに、自分自身で来年もなんとか申告する予定です。。。

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電化製品など還元率の高い謝礼品が無くなる!?ふるさと納税に変化が・・・

私は3月にふるさと納税を行って北海道の上士幌町から美味しい手こねハンバーグをもらったばかりですが、3月までは確かに「ふるさとチョイス」に掲載されていた電化製品ジャンルが、4月に入ってぱったりと消えていることに気がつきました!
どうやら、総務省から指導が入って、ふるさと納税の寄付に還元率の高い・転売しやすい電化製品や金券などの謝礼品が規制の対象になっているとのこと。
もしかしたら今後どんどん減っていくかもしれませんね・・・。

ふるさと納税 上士幌町ハンバーグ
(↑上士幌町のハンバーグは美味しくいただきました・・・♪肉汁が多くてジューシーだった!笑)
↓過去の参考記事

ふるさと納税に挑戦!北海道の上士幌町から十勝和牛ハンバーグをもらうの巻♪
こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 昨年は忙しくて挑戦することができなかった「ふるさと納税」ですが、2016年は積極的に活用して

ふるさと納税の特産品や謝礼品は、各自治体が”善意”で送ってくれているものですが、あまりに度が過ぎてしまうと、もともとの「寄付」という概念から外れてしまうからだと思います。「ふるさとチョイスのトップページには以下の案内が追加されていました。

「家電等の掲載については、一部報道やふるさとチョイスの掲載基準に基づき、検索やカテゴリから削除させていただきます。ご了承ください」

電化製品の謝礼品がふるさとチョイスから削除されたのは、おそらく今年4月に入ってから。
プリンタとかタブレットとかレコーダーなどの電化製品はとっても魅力だったのですが。
ハンバーグの次は電化製品がいいかな〜と思って狙っていたのでとても残念です・・・。

ふるさと納税 家電 消えた

これからふるさと納税をしようかなと考えている方は、少し特産品や謝礼品のジャンルにも注目してみてくださいね。
電化製品がほしいという方は、これからどんどん規制の対象になる可能性があるので早めに活用した方がいいのかもしれません・・・。

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。