もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

ふるさと納税で「体験型」の返礼品が増えているとな!?

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今日の日経新聞(朝刊)を見ていたら、ふるさと納税で「体験型」の返礼品が増えてきているらしいぞというニュースが掲載されていて目に留まりました!
ふるさと納税といえば、米、肉や野菜や魚などの特産品!もしくはQUOカードなど金券品というイメージでしたが、なるほど~体験ですか。思い出はプライスレスという発想ですかね(笑)(* ̄∇ ̄)ノ

ふるさと納税 体験型 増加

体験型のふるさと納税を展開している自治体例

・神奈川県:湘南海岸でのサーフィンやダイビング、水族館、工場夜景ツアーなど約30のメニュー
・海老名市:「イオンシネマ海老名」の劇場を2時間貸し切りにできる、7番シアター570席を使える
・さいたま市:国際マラソン大会への参加権
・千葉県市川市:8月に開く市民花火大会の観覧ペアチケット
・東京都多摩市:「ちびまる子ちゃん」などのヒット作で知られるアニメ制作大手、日本アニメーションでスタジオ見学ができるチケット
・山梨県大月市:里山保全の体験(8月と11月に富士山が見える「大月エコの里」で、下草刈りや森の中で遊ぶプログラム)
などなど…!いろんなバリエーションがありますね!!スゴイ。

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花火大会の観覧ペアチケットとか身近で楽しそうだな~(笑)
アニメーションスタジオの見学とかも、子供連れの家族とかに人気が出そう。
「首都圏ならではの体験をきっかけに観光振興につなげる」のが狙いなんだそうです。寄付金も集められて観光も盛り上がる(復興に繋がる)なら、自治体としても一石二鳥ですよね。(*・ε・*)

「モノ」で競争するとひたすらコストパフォーマンス勝負(安い寄付金で高い品がもらえるのが人気)になってしまうのでつらいのかも。。ふるさと納税=ただの換金制度の構図ができ上がってましたし。

一生に一度しか体験できない「経験」や「思い出」を返礼品としているのは面白い発想だなと思いました!
ただ…その地域にいくための交通費はたぶん自費ですよね…。交通費も出してくれたら申し分ないのに(笑)

↓私は以前、絶品の手こねハンバーグにつられて「北海道の上士幌町」に寄付しましたが、夏休みやシルバーウィーク前に、体験型のふるさと納税に挑戦してみようかなと思いました♪(^ω^*)

ふるさと納税に挑戦!北海道の上士幌町から十勝和牛ハンバーグをもらうの巻♪
こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 昨年は忙しくて挑戦することができなかった「ふるさと納税」ですが、2016年は積極的に活用して

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。