もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

会社の上司から不動産投資について相談を受けるの巻(1)

   

こんにちは、もちぼしです。いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

2019年あけましておめでとうございます(^▽^*)!今年もマイペースですがブログを更新していきます。

もうすぐ確定申告のシーズンですね。私は毎年、知り合いの不動産営業に紹介してもらった税理士さんに3万円でお願いしています。

不動産投資2年目!確定申告の時期がやってきた!~準備編~
こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 2015年からスタートした不動産投資ですが、もうすぐ2回目の確定申告を迎えようとしています(

資料さえ送れば、あとはプロが書類を作成してくれるとはいえ、収支資料や領収書、契約書などを用意しないといけないので大変ですね。2018年は錦糸町マンションの決済がありましたので、早めに準備を進めておこうと思います。

さて、表題の件ですが、今日、突然上司にランチに誘われました。
何かと思えば…「不動産投資についていろいろ教えてほしい」という話。
話を遡ること数ヶ月。飲み会の席で、酔った勢いもあってなんと私、不動産投資をしていることをカミングアウトしてしまいました( ̄▽ ̄ )アハ

上司「え。お前、不動産投資してるんか?」
私「あ、ハイ(しまった、怒られたらどうしよ…)」
上司「そうか… 儲かるんか?」
私「株みたいにずばぬけて儲かりはしませんが、安定したキャッシュフローが出せてますね」
上司「そうか…」

怒られると思いきや、そのときはどうやら興味を示した様子の上司。
最終的には「私のローンは賃借人が返してくれてるんです」という言葉が胸に響いたらしく(笑)
あれからしばらく経って、どうやら本気で不動産投資について調べ始めた様子の45歳男性上司。

上司「あれから、本気で不動産買おうか悩んでるんだけど…」
私「はい…」
上司「いくつかメールで物件情報も取り寄せてみた」
私「ちなみにどんな物件ですか?」
上司「こんな物件なんだけど…」

と見せてもらったのは、都内の半蔵門線沿いにある築浅で2700万円の物件。

私「うわ、利回りすっごい低いですね…(3〜4%台)」
上司「そうなんか?いろいろ調べてみてるけど、いまいち利回りの基準がわからんのや」

そうでした…かくいう私も2015年に初めて物件を購入したときは、右も左もわからず不安しかなかった。

不動産投資 おすすめの本

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とにかく気になった不動産セミナーに片っ端から参加して、営業を紹介してもらいつつ、週末は本屋で不動産投資に関する本をたくさん読み漁りました。
中でも、税理士さんが書いた本はとても参考になり、今でも大切に保管しています。

実際に、私は「金持ち大家さんの共通点」という本を書いた稲垣さんという税理士に、購入検討中の物件を見てもらいました。メールで無料相談の予約をして、本の内容を質問したり、Webサイトでは、物件のデータを入れると収支シミュレーションを出せるツールも用意してあったので、その結果を持参していきました。

稲垣さんは、著書の中で「適当に物件を買ってしまい、失敗する大家が多すぎる!」というかなり厳しい&悲観的な視点で具体的な失敗例もまじえて不動産投資を語られていたので、この方に物件を見てもらえれば客観的な意見が聞けるだろう、と最終的には安心して買う決心がついたのを覚えています。

セミナーや本の中には、情報が古い&おいしいことしか書かない情報もたくさんあるのですが、いろいろな角度で情報を集めていくことで、複合的に「これが本当だ!自分に合っている!」と思える結果にたどり着くことができるので、ぜひ「失敗例」が書かれた本をおすすめします( ̄ー ̄ )(笑)

不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんの共通点

というわけで、明日は、私が読んだ本の中からオススメの2冊を会社に持って行こうと思います。
私もまだまだ不動産投資に関してはヒヨっこで経験が浅いので、初心に立ち返って勉強するチャンスですね!

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。