もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

働くことで老後の3つの不安が解消

      2016/03/24

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

日経新聞を読んでいたら面白い記事を見つけました。
「働くことで老後の3つの不安は解消する」という記事です。

基礎年金の支給が65歳以降になっている今、よほど資産に余裕がある人でない限りは60歳を過ぎても働くことが現実味を帯びていると思います。
そんな中、老後も働くことで「得られるものが3つある」という記事で、大変興味深かったので、その内容をご紹介します。
老後 働く メリット

働くことで解消される老後の3つの不安

お金

年金支給額が減る中、もはや公的年金だけで生活をまかなうことは難しいです。
働くことで別途の収入を得られることは、精神的な安心感に繋がります。
たとえその収入が月10万円だとしても、老後の生活はかなり楽になりますね。

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健康

働くことによって適度な緊張とストレスが生まれる。
過重なストレスは健康によくないそうですが、少しストレスがあった方が逆によい影響があるそうです(笑)
※引退後に健康を害している人の多くは家で何もせずにじっとしている人なんだとか!
体を適度に動かすことにもなりますし、美容の維持や、痴ほう症の予防にもなりそうですね。

孤独

これは意外な切り口でした!(笑)なるほど…孤独…(*゚Д゚)
若い特はあまり気にしていいなくても、年を取るにつれて周囲環境に頼れる人が減り、話し相手が欲しくなるのかもしれませんね。
社会との接点があること、居場所があることこそが安心感に繋がるのでしょう。

「働く」ということは責任やストレスが生まれる半面、人間としての生活に、充実感やメリハリを与えてくれるエッセンスなののかもしれませんね。
皆さんはどう思われましたか?ヽ(・ω・`

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。