もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

マンション管理組合の監事としての任期1年が終了!

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

マンション管理組合の「監事」としての1年の任期が終了

4月に、今所有している区分マンションの通常総会があり、管理組合の監事としての任期が終了となりました。
私はマンションオーナーとしては初心者でしたが、総会に毎回出席していたこともあり、監事としての役割を任せてもらえることに。
(本当は副理事長を希望していたのですが、監事が不在だったので監事に就任しました。笑)

監事は、管理組合の会計が正しく行われているか(不正がないか)を文字通り「監事」する立場にあります。理事会の正式なメンバーではないのですが、理事会が開かれたときはなるべく参加して、マンションの修繕や滞納などの問題を管理を任せている会社と一緒に話し合うなどの対応を行いました。

最初は、週末にわざわざ管理会社の会議室まで出向くのは面倒だなと思っていたのですが、素人だったからこそ、マンションの問題や年間の収支、大規模修繕のスケジュールなど勉強になることが多かったのでやってよかったと思っています。

管理組合の理事会メンバーになると、マンションの問題点がよくわかる

マンションを買った時に、不動産会社の営業マンに「1回は管理組合の総会に参加した方がいいよ!」と言われていたので参加したのですが、自分の所有するマンションの住人の問題点もよくわかりますし、予算がいくらあって何に使われているのかが把握できるので(管理会社や理事長がちゃんと不正をしていないかも含めて…)、遠方に住んでいる場合は大変だと思いますが、参加するとそれなりにマンション運営に関する知識と経験が積めます。これらの経験は、自分で一棟アパートを管理するようになったときに絶対に活きてくると思います。

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私のマンションの場合は、家賃の滞納問題(2人ほど長期延滞している人がいた)と、野放しにされている「民泊の問題」をどう禁止していくべきか?が主な議題として挙がりました。最終的にはポストの管理を徹底したり、オーナーに告知をすることで改善はできたのですが、管理会社と理事長との綿密なコミニケーションが不可欠だと感じました。

不動産投資は「手間なし」が利点だけど、マンションに関心を持つことは大事

マンション管理組合 総会

オーナーさんの中には、地方に住みながら都内のマンションを所有しているという方がたくさんいます。
総会は、たいていマンションが所在するエリアで開催されるので遠方から参加するのは厳しいでしょう。
ですが、マンションを長期で所有していくにあたり、マンションが抱えている予算や滞納問題、修繕のスケジュールをリアルタイムに把握しておくことは、不動産投資を続けていく上で(売却のタイミングを知る上でも)とても重要です。

私も「監事」として運営に参加することで、所有するマンションの強みと弱みが前よりもっとわかりましたし、理事長さんとも仲良くなることができました。

区分マンションの不動産投資は、買ってしまえば「手間がかからない」が最大のメリットですが、時間が許す範囲でマンションの行事に顔を出して「オーナーとしての経験値」を上げていくのもよいのではないでしょうか(^^)

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。