もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

マンションの賃貸管理をプロにお願いすることにしました!

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

つい先日、自主管理中のワンルームマンションで退去が発生し、これからの管理をどうするか迷っているというブログ記事を書きました。

自主管理中のワンルームで退去が発生!どうしよう!
こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 つい先日、今所有している1軒目のマンションのサブリース契約が今年の秋に切れるので「自主管理」

その後、お昼からマンションを購入した不動産会社の賃貸課の管理課長さんにお会いし、正式に今所有している2軒のワンルームマンションの管理をお願いすることにしました(`・ω・´)

プロの管理会社に委託するといっても、具体的にどんな業務をお願いできるのかわからなかったので、色々お話を聞いてわかった委託業務の内容について今日は書きたいと思います!

賃貸管理(プロの管理業者)にお願いできること

1.賃貸者代理業務

まずは大きく賃貸者代理業務賃貸運営業務に分かれるので、代理業務の方からお話します。

物件の紹介

マイソク(図面付きの募集紙)作成から、レインズ(不動産用の物件データベース)への登録&紹介が主な業務です。家賃をいくらに設定するかは、まずは近隣の物件価格を見ながら「これぐらいなら入居してもらそう」という価格を提案してもらい、最終的にはオーナーの要望で決めていきます。

入居希望者の審査

めでたく入居希望者がでた場合は、家賃の支払い能力があるかを含めて、事前審査をしてもらいます。審査で問題ないと判断された後は、オーナーに連絡が入ります。不動産投資は、毎月の家賃をきちんと支払ってもらうことがとても重要なポイントになるので、きちんとした審査を行ってくれる管理会社は安心できますね。

賃貸契約の締結

事前審査を経て、入居しても問題ないと管理会社&オーナー両者の合意が取れた後は、賃貸者契約の手続きを行ってもらいます。毎日仕事をしていると契約のために時間を作るのが難しいため、立会いから締結まで一通り行ってもらえるのは本当に助かります。(= ̄▽ ̄=)

ワンルームマンション 賃貸管理

スポンサーリンク

2.賃貸運営業務

次は2つ目の「賃貸運営業務」についてお話します。

賃料の徴収(運営・調整)

家賃の振り込み管理、家賃が滞納した場合の催促業務を行ってもらいます。その他、鍵の紛失や機材(エアコン・給湯器など)が故障したときの修理など、サポートを行ってもらいます。

契約・退去手続き

だいたい2年ごとに賃借者契約の更新があり、契約継続に必要手続きを行ってもらいます。退去になった場合は、お部屋のクリーニングを行った後、新しい賃借人の募集を行ってもらいます。

これだけの業務を自分だけで行おうとしたら、それなりの知識と時間が必要になりますし、場合によってはお部屋の立会いも必要になるので、仕事をしながらは難しいですよね…(^_^;)

賃貸管理をお願いするときの費用はどれぐらい?

毎月の管理手数用と事務手数料を公開!

管理手数料がずっと気になっていましたが、今回お願いした管理会社の必要は以下の通りです(> <*)

(1回だけ)システム料:契約締結時のみ、月額賃料の1ヶ月分
(毎月) 管理手数料:月額賃料の3%ただし下限設定2,000円)
(発生時)更新手数料:契約更新時のみ、新賃料の50%
(発生時)退去手数料:自社指定の修繕業者の場合は不要(敷金・保証金清算)

…もろもろお話をした上で、上記の費用でお願いすることになりました( * ॑꒳ ॑*)

自主管理だと家賃100%を回収できることを考えるとお安くはないですが、トラブルが起きないように運営するためには管理費用は必要経費かなと思いました。引き続き、他にも条件がよい管理会社がないか探してみようと思います。
もし、おススメの管理会社をご存知の方がいればぜひアドバイスいただけると嬉しいです (*´∇`*)

1軒目のマンションは、今年10月にサブリースが切れるので、引き継ぎも含めて9月から。
2軒目のマンションは、ちょうど退去が出ているのでさっそく昨日から業務を開始してもらうことにしました。

プロに賃貸業務をお願いすることになりますが、自分の知識をつけるためにも、賃貸管理で必要な業務について少しずつ学んでいきたいと思います!

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。