もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

リボ払い150万円の借金を返済できた理由

      2015/09/25

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

先日、私が25歳まで150万円のリボ払い借金持ちだったという話を書きました。
今回はそのつづきの話なります。
↓前回の記事

お金が貯められないを脱却する方法
こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 今日は過去に全然お金が貯められなかった自分を振り返って、どうすれば「お金が貯められるようにな

私がリボ払いで150万円の借金を背負ったのは、主にショッピングが原因です。
大学生の頃は、アルバイトをしていましたが、学業と両立していたのでそれほど収入はありません。

多くて夏休みに稼いだ月8万円。通常は2~4万円の収入。
それにもかかわらず、クレジットカードで買い物ができることをいいことに、毎月5万円ぐらいの買い物をしたり、15万円のパソコンを一括購入することもありました。

一括で15万円なんて払えるわけがありませんから、もちろんリボ払いで、毎月の支払額をコントロールすることになります。
月に15万円使ったのに、毎月の支払いは2~3万円。

まるで夢のように考えていました(笑)
これがリボ払いの魅力であり、罠でした。

当時の自分は「リボ払い=支払いを単純に後回しにしてくれる便利なもの」ぐらいの感覚でしか思っていなかったのです。
年率15%という高い金利が付くこともわかっていませんでした。
複利で借金は雪だるま式に増えていきます。
今考えると、とんでもなく浅はかだったと思います・・・(´;ω;`)

それから社会人になるまで、このような暮らしをして、25歳のときには150万円のリボ払い借金ができあがっていたというわけです(笑)
そこで複利の仕組みに気づいて、25~27歳で完済できたのは本当に幸いでした。

リボ払いを完済するために「毎月5万円は必ず返済する!」と決めました。
その5万円は、日々の家計を見直すことでなんとか捻出しました。
リボ払い 借金 返済

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私がリボ払い150万円を完済できた理由

①家計の見直しをした(必要経費ごとに予算を組むように)
家計がめちゃくちゃで、正直、毎月何にいくら使っているのかさえ把握していませんでした。
お金が必要なときに、必要な分、給与口座からATMで引き出す生活をしていましたから。
(この口座が定期預金を担保にした「マイナス預金」だったわけです。笑)

・毎月1回、必要なだけ給料日にATMでお金を引き出す
・返済分の5万円は無いものとして扱う
・経費ごとに予算を立てる(その中で生活するようにする)
・予算が足りなくなったら、物を売ったり、節約してなんとかやり過ごす
・食費は、各週ごとに封筒にわける(外食をコントロールする)

こんな感じです。
毎月必要なお金がわかるので、事前に確保しておいた5万円を全て返済にあてることができました。

②クレジットではなくデビットカードを活用するようにした
クレジットカードは、使った月はお金が減らないので楽ですが、翌月に返済のしわ寄せがきます。
完済後は、さすがにリボ払いを封印しましたが、一括で引き落とされる分、翌月がつらいです。
なので、クレジットカードはなるべく使わず、必要であれば銀行口座から直接引き落としがかかる、デビットカードを利用することにしました。
デビットカードであれば、その場で使った分のお金が支払われるので、使いすぎる心配がありません。
もちろん引き落とされる口座は、あらかじめ予算を組んだ中から引き落とされるようにしました。
このような仕組みをつくることで、自分をコントロールすることができました。

そして、27歳から貯金を始めて、約3年間で300万円の頭金を用意して、不動産投資用のマンションを購入するまでに至りました。
積立の投資信託をメインに、将来に向けて投資も始めました。

今は、お金のことを勉強しながら、老後を意識してお金と上手に暮らしていける方法を模索中です。
お金で痛い目にあったからこそ、お金やダメな自分と真剣に向き合い、貯金ができるようになりました。
これからも、このブログを通じてお金について考えていきたいと思います。

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。