もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

30代独身女性が不動産投資を始めた理由を1年後に振り返る。

      2016/09/01

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今日で8月が終わりますね~(´ー`)
この前に夏が始まったばかりのような気がするのに、仕事ばっかりしていると毎日が本当に早いです(汗)
皆さんは残りわずかの夏をどのように過ごされていますでしょうか?

さて、今日は久々に自分の「不動産投資」の歴史を振り返りたいと思います。
ドキドキ不安いっぱいの開始日から1年以上が経過しましたから、気持ちを新たにする意味もこめて。

30代独身の私が不動産投資を始めた理由

2015年6月に、将来への不安(特に、定年引退後の低収入)から、本やセミナーで投資に関する勉強を始めて「不動産投資」を行うことにしました。

・将来のお金に不安があった
・ねんきんネットを見ると、定年後は毎月15万円ぐらいしかもらえない
・15万円で本当に暮らしていけるの?
・老後に辛い節約ばっかりする将来は嫌だ!
・年金のほかに、なにか収入を得られる仕組みをつくりたい
・投資には不安があるし、いつもは会社員として働いているから時間もない
・手間がかからないものがいい

いろいろ自分なりに調べた結果、これらの条件にぴったり合うのが「不動産投資」でした。

「不動産投資」に関しては、過去に書いたブログ記事を参照してきただきたいのですが(カテゴリー:不動産で絞ると記事があります)、簡単に説明すると「マンションや一戸建てのような不動産を購入して、そこに賃借人をつけて家賃を入れてもらうことで、収益を得る仕組み」です。

↓不動産投資を始めるにあたり私が不安に思ったこと
1)ローンを借りることに不安はないのか?
2)賃借人がつかなかったらどうするのか?
3)そもそも会社員なのに副業しても大丈夫なのか?(バレないの?)

これから始めてみたいと思われている方の中には、きっと私と同じようは疑問・不安がたくさんあると思います。なので経験してわかったこれらの質問に対する答えを、今の私なりに正直に書いてみたいと思います。

1)ローンを借りることに不安はないのか?
→世の中のいろんな人が住宅・自動車・教育ローンなどローンを組んでいます。
お金を殖やすためにお金を借りることは必ずしも悪ではなく、ムリなく返済できるか?本当に必要なローンか?じっくり考えて利用すれば、貯金だけでは死ぬまでかかっても手に入れられない「資産」を築くことができる。
不動産投資ローンに関しては、お金を借りて「お金を生み出すサイクル」をつくることに繋がるので、ポジティブなお金の借り方だと考えています。

2)賃借人がつかなかったらどうするのか?
→人口が安定している都内の人気駅から徒歩1分>3分>5分以内の物件を選ぶこと。需要が将来的に続く立地と物件を選べばリスクは小さくなります。「自分や身近な人が住みたいと言ってくれる物件か」を基準にしながら、収益を得られる物件かをシビアに選べば大丈夫。
あとは、世の中には「管理会社」(例:アパマンショップやピタットハウスのような)賃借人を探して家賃回収・トラブル対応をしてくれる便利な会社があるので、最大限に活用すれば手間もかかりません。マンションを買う不動産会社もだが、管理会社というパートナー選びもとっても大事。

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3)そもそもサラリーマン(会社員)なのに副業しても大丈夫なのか?(バレないの?)
→これに関しては、私とこれまで出会ってきたオーナー仲間の経験談でしか語れないですが「不動産投資」に関しては7~8割がた大丈夫です。
ただし、会社の「副業規定」で明確に「副業NG」と出ている会社だけは注意が必要。「不動産投資」の場合、別の会社で働くアルバイトと違って本業に支障の出る「時間的・肉体的な拘束」はなく、また「不動産」という性質上、「身内に不幸があって資産を引き継いだ」などといった言い訳も通りやすいので、他の副業に比べると通りやすいといった印象です。

最初は、ローンの審査や確定申告などわからないことが多くて不安になるものですが、順序だてて調べていくととっても勉強になります。
これだけはいっておくと・・・

新築マンションの不動産投資は絶対にやっちゃダメ!ということ。

新築は買った時点で赤字決定(広告費などで少なくとも2割ほどはプレミアム代が上乗せされてる)ですから、よほどの例外を除いて中古の不動産(マンションや一戸建て)を選びましょう。

不動産投資 30代 独身 女性

30代独身の私はどんな物件を買ったの?

私の場合、2015年4月から物件探しを始めて、ネットを中心に気になる物件にアポを取りながら、最終的には「23区都内1R(有楽町線の最寄り駅1分)」の中古マンションを2015年6月末に1700万で買いました。毎月の家賃は9万ほどです。

不動産会社に払う手数料+頭金を含めて現金で200万用意し、残り1600万ほどを不動産投資ローンで購入。
毎月、家賃の中から5万円ほどの返済を行っています。残りは管理組合に支払う1万円ほどの管理費・修繕積立金を払い、余った分は繰上げ返済用として積み立てしています。

2016年6月に100万円の繰上げ返済を行いました。現時点で残債は1470万ほど。
物件を購入したときに、毎年100万円の繰上げ返済を行い「購入10年後にローン完済」を目標としました。
ローンを完済すれば、毎月の家賃収入は丸々貯金として残すことができます。このお金をさらなる投資資金、また定年後の生活資金にあてたいと思っています。

将来住む家は、会社に通勤しやすい場所を選んで、家賃の安い賃貸マンションを借りて住んでいこうと考えています。

どうしても住宅を購入したくなったら安い中古マンションを購入してもいいかもしれませんが、自分が住むだけのマンションは永遠に管理費などを垂れ流していくだけの「負債」となるのでできれば賃貸を選んでいきたい。(人口が減少して今よりもっと「借り手有利」の条件になってくるはず)

20代の頃は遊び呆けるだけの毎日だった日々に「投資」という目標ができました。

少しでも収入を上げたい!という目的ができましたし、プライベートも充実させたい!というモチベーションアップにつながりました。
お金は今でも自分のために自由に使うことにしています。

30歳を過ぎて、会社員として働きながらまだ独身で自由に生きられる身分だからこそ、毎月100万円の繰上げ返済ができていると正直思います。(´・ω・`)
3年後、5年後にどうなるかはまだわかりませんが・・・とりあえずはこれが今の私の現状。

不動産投資を始めたことで、前よりも働くことの意味を考えられたら、それも大きな前進ですよね。

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。