もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

お金がない=愛情がないこと。愛されることを許可しよう。

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

お金に関する本をいくつか読んでいる中でも、私は心屋さんが提唱されている「お金の考え方」が好きです。

・お金がない=愛情がない
・愛情がないと思っている時期=淋しい時期=お金がない時期

このような考え方です。
「お金がほしい」って、結局は「安心がほしい=もっと自分を愛して大切にしてほしい」って叫んでいることと同じなのですよね。

心の中の欠乏感、寂しさ、不安、焦り、不満。

不安 寂しさ お金がない

マイナス感情が高ければ高いほど、自分の言動・態度に表れて、身の回りの人間関係をもっと悪くしてしまう。

それは、家族に対してであったり、仕事の人間関係、恋人、友人すべてに当てはまると思います。

私は、お金に関する本を読むと同時に、借金を抱える人たちのブログや本も読む機会が多いです。

借金を抱えた経緯は?どうやって返済しているの?家族との人間関係、不安・悩みは何か・・・など。
20代のころは自分も借金持ちだったので、過去の自分にシンクロする部分もたくさんあります。

借金のブログを読んでいく中で、その内容を紐解いていくと、やはり「愛情が足りない、安心が足りない」ということに行き着くと思います。

スポンサーリンク

『旦那(妻・友人・家族)から愛されている自信がない、社会から必要とされている自信がない、自分の素晴らしさに自信がない・・・』

「愛情が足りない=お金が足りない=お金に執着する!(もっと!もっと!)」そんな現実が待っている気がします。

どうすればいいか?心屋さんの本を読んでいく中で私が心がけているのは以下です。

・人に甘えること
・失敗しても、ダメ人間でも、自分は愛されてるということを認め、許可すること
・やりたいことをして、やりたくないことをしないこと(=自分らしく生きること)
・自分は素晴らしい人間だということを、早くあきらめること
・キラワレてもいい、損してもいい(期待しない)
・お金のものさしではなく、好き・嫌いのものさしで選ぶこと

結局は、「ずうずうしく生きる」ってことに尽きるかと思いますが・・・(笑)

日本人って、「我慢する」とか「遠慮する」ということを美化しすぎている卑屈な民族だなと思います。
ドラマにしても、映画にしても、本の主人公にしても・・・

結局のところ「苦労すれば苦労する人生」が待っていて「楽しくいれば楽しい人生」が待っている。

「自分らしく、素直に生きる」ということにもっと価値をおいてもいいのではないでしょうか?

自分らしく生きるって勇気がいるけれど、とても人生が楽しくなる生き方だと思います。
だから自分をさらけ出す勇気を出そう!世の中は自分が考えるよりもずっと優しい人が多いから。

そんな風にこれからも生きていけたらいいなと思うのです。

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。