もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

定年が70歳に?内閣府が年金支給を75歳以上に引き上げ提案!

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

あっという間に年末ですね!皆さんはクリスマスいかが過ごされましたか?(*´∀`*)
バタバタと仕事で慌しい毎日でしたが、今日で2016年の仕事納めになります。
(有給を2日間取得しているので人より少し早めの冬休み突入です…笑)

そんな中、またまた定年後の暮らしが不安になるようなニュースを目にしてしまいました。

日本経済新聞(20日報道)の記事によると、内閣府が高齢者の定義を「65歳から70歳」に変更し、
年金支給開始を65歳から75歳に引き上げることを検討しているのだとか。

ちょ…(汗)65歳からの受給開始でもやばいと思っていたのに、+10年の75歳って…(;´Д`)

仮に60歳で仕事の定年を迎えた場合、「約5年間の無収入」期間があり苦しいです。
でも、75歳に引き上げとなると…「約15年間の無収入」期間、貯金を切り崩す生活を送ることになりますね。

60歳を過ぎると、体力も思考力も衰えて、いつまでも元気に働ける年齢とは言えないと思います。
老後 年金 貧困 75歳
果たして「死ぬまで働く」ことが本当に幸せなのか…?疑問です。

たとえ、自分の好きなこと・やりがいのあることを仕事として継続していたとしても、
「生活費を稼がないといけないから働く」とか「働かないと生きていけない」現実はあまりにも過酷!

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まだ30代前半の自分ですら、将来がとても不安に感じずにはいられません。
40代とか50代とか、もう少し上の年代の方々はどのように感じているのでしょうか?

子育には膨大な教育費がかかります。また、病気や親の介護などが重なれば、安定的に老後の貯金を貯めることも大変だと思います。私はまだ独身で、自分の生活費+投資資金のことしか考えない暮らしをしていますが、それでも30年後どのような生活をしているのか…?想像もできません。

また、先日「今年の出生数、初の100万人割れ…厚労省推計」というニュースも報じられましたが、
これだけ「老後の貧困問題」が騒がれる中では、2人目以上の出産を躊躇するのも当たり前だと思います。

私は2015年に投資用マンションを購入し、毎月9万円の家賃収入を得ていますが、そのうち1万円ほどはマンション管積修繕費で引かれます。(築年数が経てばもっと上がる)

仮に、目標どおり40歳で完済したとすれば、40歳以降からローン返済のない収入が月7万円ほど得られる計算になりますが、全額を貯金に回したとしても、60歳の時点で不動産投資による貯金は1,500万円ほど。
不動産自体の物件価格は、東京23区1Rタイプなので中古で1,000万円~1,500万円程度だとして、併せても3,000万円程度の資産です。

積立投信も、2年前から毎月4万円ずつ行っていますが、運用7%で回す目標はなかなか達成できずにいます。
(インデックスファンド、セゾン投信が主な投資先です)
会社の退職金は、確定拠出年金で500万円ほどの総額になると予想されます。

60歳の時点で5,000万以上の貯金って予想以上にハードル高いよ!(;´Д`)

「お金は心配しなくてもなんとかなる」とよく言われますが、やはり不安を感じずにはいられないこの頃の日本経済ですね。時間を味方につけられるよう、30代の今のうちから効率的な運用を考えていきたいです。

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。