もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

日経新聞に「年金」格差社会に関する記事が…

      2015/09/20

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

本日の日経新聞電子版に面白い記事がありましたのでご紹介します。
日経新聞 ニュース

運用利回りに10倍の開き
あなたを襲う「年金」格差社会

この記事に書かれている内容は、今まさに私が危惧していることでした!
・年金は、企業が利回りを約束する「確定給付年金」から個人が自己責任で年金を運用する「確定拠出年金」へと移行
・変動リスクが「企業」から「個人」に移る
・運用知識がないと取り残される(老後が破綻・・・)

記事によれば、これまで「確定給付年金」を採用していたNTTグループやキッコーマンも、確定拠出年金に移行したとのこと。
記事内のデータでは、運用開始から2015年3月末までの間の
利回りが「0%以上1%未満」の人が40%。
10%以上の「勝ち組」の人は約18%らしいです。

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か、格差が広がっている~~~~~!( ̄▽ ̄;)

ちなみに、うちの会社も確定拠出に加入しているのですが、利回り分布状況は「元本確保型」が圧倒的に多いです。
これが、「日本人の運用への無関心」の表れなのでしょうか。

とはいえ、投資を経験したり、考えたことがない人にとっては「投資」っていう言葉だけで敷居が高かったりしますよね。
投資の世界では、よくリスクを取らないこと=最大のリスクとも言われています。

0.002%などという銀行預金が超金利の時代ですから、これからは貯金だけでお金を増やしていくことはとても難しいです。
まずは小額でもいいので始めてみる、やってみる!という姿勢が大切になるのかもしれません。

これからの年金や退職金は、自分で運用していく必要がある、というお話でした。

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。