もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

GWも後半突入!ついに銀行にマンションの繰り上げ返済の連絡をしました!

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

ゴールデンウィークも後半に突入しましたね。
連日いいお天気が続いていて今年は行楽日和〜!!
ご家族で出かけている方は満喫できているのではないでしょうか(^▽^*)

私は、家で映画を見たり、大掃除をしたり、近所に買い物に出かけたり、まったり過ごしています。
連休ってありがたいですね…。心にゆとりができるというか、普段できないことをして過ごせる時間が本当に貴重です。

さて、5月2日は暦上平日だったので、不動産投資ローンを借りているオリックス銀行に繰り上げ返済をしたい旨の連絡を入れました。
私は変動金利2.2%の35年ローンを組んでいます。返済額は、家賃9万円の中から5万円を返済しています。
ローンを組んでもうすぐ1年が経過するので、節目として100万円の繰り上げ返済を行うことにしました。

不動産投資 繰り上げ返済

オリックス銀行の場合は、電話で繰り上げ返済の申し込みが可能でした。
早期の繰り上げ返済には、銀行に対して「解約金」が発生するので注意が必要です。
(1年以内:2%、1年以上3年以内:1.5%、3年以上5年以内:1%、5年以上:0.5%)
まぁ要は、銀行が35年丸々貸していれば得られた利息分が減るので銀行に手数料払ってねーという制度です。
銀行やローンの種類によっては、繰り上げ返済で解約金が発生しない場合もあるのですがなんとも不条理な制度です(笑)
私の場合は100万円の繰り上げ返済なので、2万円の解約金が適用されます。

毎月の返済額を変えずに返済期間を短くする「期間短縮型」か?返済期間を変えずに、毎月の返済額を減らす「返済額軽減型」か?選択できるのですが、私が選んだのはもちろん「期間短縮型」!
「期間短縮型」の方が、利息の軽減効果・総返済額の減額効果は高くなるのでお得です。

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繰り上げ返済は2種類の返済方法から選べる!

「期間短縮型」の特徴

■毎月返済額:変わらない
■返済期間:短くなる ★
★総返済額を減らしたい人、ローンの早期完済を目指したい人におすすめ!
繰り上げ返済 期間短縮型

「返済額軽減型」の特徴

■毎月返済額:少なくなる ★
■返済期間:変わらない
★キャッシュフローを調節したい人、毎月の返済額が多くて負担に思う人におすすめ!
繰り上げ返済 返済額軽減型

私の場合は、今回の繰り上げ返済100万円で、総返済額は約70万円が軽減し、返済回数にして約30回分が少なくなった計算になるでしょうか。繰り上げ返済後の、新しい返済計画表は後日銀行から届く予定です。

繰り上げ返済に関しては、手元に資金があった方が次のローンを組むときの「見せ金」にできるのでいいという考え方もあるので難しいところですよねー・・(^ω^;)

私の場合は、物件の高騰が続く東京オリンピックまでは、なるべく返済を進めていきたいなという考え方に変わってきています。
数年したらまた考え方が変わるかもしれませんが・・・
お金使いが荒かった私が、不動産投資のおかげで、計画的に投資を行えているのでいいモチベーションになっているので良いかなと思います。

まぁ自分が貯金体質になれたのは、リボ払いで多額の借金をして、借金を返済するために毎月コツコツ返済する習慣がついたおかげですが(笑)

よし!今日もいいお天気なので洗濯したら近所の図書館にでも遊びに行ってこようと思います!
連休明けからまたしっかり働けるよう、エネルギーチャージしていきます〜(⌒∇⌒)/

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。