もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

不動産投資を経てセミリタイアする人たち。経済的自由とは?

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

私は2015年夏から不動産投資をスタートしました。
物件を探すにあたり、不動産会社が主催するセミナーに参加していく中で、たくさんのオーナー仲間たち(先輩)に出会う機会に恵まれました。

私が参加する不動産オーナー仲間の「新宿大家会」とは

現在所属しているグループの中に「新宿大家会」というLINEメンバーの集まりがあります。
交流会や勉強会が、主に新宿で開催されることが多かったため「新宿」という名称がついていますが、主に関東圏に住んでいる20代〜60代の不動産所有メンバーが集まって情報交換を行っています(^_^)

現在のグループメンバーは30人ほど。LINEでの近況報告がメインですが、月1回は定期的に勉強会を開催し、各メンバーのキャッシュフローを見せ合ったり、新築物件を建てたオーナーさんがいた場合には内覧会も行っています。最近は、民泊で成功している大家さんがいたのでお部屋を見せてもらったりもしました。

不動産投資 セミリタイア オーナー

不動産投資でサラリーマンをリタイア(卒業)する人が続々誕生

そんなしっかりしたメンバーの中に、新米のぼやっとした私も参加させてもらっているわけですが、LINEグループの中から今年サラリーマン業をセミリタイヤするメンバーが3人誕生しました。
皆さん30代後半〜40代で私よりも年上ですが、不動産投資歴は約10年以上と長く、堅実にご自身のキャッシュフローについて考えられている方ばかり。

愛読書が「金持ち父さん 貧乏父さん」で趣味が「キャッシュフローゲーム」という人もいます(笑)
不動産投資を続ける中で、気軽に相談できるオーナー仲間の存在はほんとうに大切だなと感じています。
投資に成功している人ほど、お金に余裕があり表の舞台に出てくる機会は少なくなるので出会う機会は少なくなりますしね…。

新宿大家会を発足したリーダーも今年5月にセミリタイア!

新宿大家会を立ち上げ、メンバーを増やしながら活躍してきた30代男性のリーダーも、今年の5月についに会社員を卒業すると宣言!!なんとも感慨深い気持ちです。

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その方は、もともとお金持ちだったとかではなく、本当に普通のサラリーマンとして働いていました。(誰もが知っている某出版社に勤務)
10年ほどかけて区分マンションを10戸以上増やし、2016年に一棟マンションを購入するにあたり7戸の区分を売却しました。
(三鷹、日本橋、渋谷、板橋、西新宿、西馬込の物件で、買値1億1030万円に対して、売値は1億2040万円。インカムも入れると7戸合計で2800万円の利益。残債が6400万円で、決済により5500万円の現金を入手)
2016年に都内にRCの一棟マンションを2棟購入し、2017年はさらに6億の投資を予定しているそうです。

なんだか桁が違いすぎて、雲の上の存在のように思えてきますね…。( ̄ー ̄;

この方の場合は、私と同じように区分マンションの購入から始めて、10年以上の歳月を経て一棟マンションにチャレンジするルートを辿りました。

不動産投資に成功するコツは?

成功した人に共通しているのは「コツコツと資産を積み上げてきたこと」だと思います。

銀行は、何の実績もなくいきなり億単位の融資をしてくれるわけではありませんので、まずは数千万円の単位で自分が借りられる融資枠の中で、成功を1つ1つ積み上げていくのが確実だと思います。
そうして実績を作りながら、銀行からの信頼を得て、少しずつ大きな投資が回せるようになっていく。

私もまだ都内に区分マンションを1戸所有し、これからようやく2戸目を探し始めるところなのでまだまだ新米です。
これまでサラリーマンを続けてきたからこそ銀行から融資を受けられるんだ!」という最大のメリットを活かして、これからも前向きに取り組んでいきたいです。

税理士さんのようなお金のプロよりも、平社員であるサラリーマンの方が銀行からの信頼が厚いなんて…(笑)世の中なんとも不思議ですよね。

不動産投資にはこれだという明確な答えはないけれど、成功に導かれるルートは自由で人それぞれ。
終わりはないので、これからも先輩たちの活動を応援しながら、マイペースに不動産投資を続けていきたいです。そして私もいつかサラリーマンを卒業してゆっくり過ごすことができたら…夢は広がります!!

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。