もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

ゆうちょ銀行3月6日から無通帳型の「ゆうちょダイレクトプラス」の取り扱いを開始!

   

こんにちは、もちぼしです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

ゆうちょ銀行のネットバンキング「ゆうちょダイレクト」の管理画面を使っているときに、しばしば目に付いた「ゆうちょダイレクトプラス」取り扱い開始!!の告知。

「ゆうちょダイレクト”プラス”」ってなんじゃ・・・?と思って調べてみました。ネットバンク大好き人間としては気になりますね!

↓このスカしたお姉さんが目印です(笑)

ゆうちょダイレクトプラス 開始

ゆうちょダイレクトプラスとは?

■一言でいえば「通帳を発行しない無通帳の総合口座」です!
(現行の似たサービスに「ゆうちょダイレクト」がありますが、こちらはゆうちょ銀行の通常口座(通帳あり)+αでネットバンキング取引サービスを利用できるというものです ※ゆうちょ銀行のホームページまたは書面にて申請が必要)

ゆうちょダイレクトとの違いって何?

じゃあ「ゆうちょダイレクトプラス」のメリットって何?という方向けの情報が以下になります。

ゆうちょダイレクト ゆうちょダイレクトプラス
通帳 発行あり 発行されない(無通帳)
入出金明細照会期間 最大2ヶ月 最大15ヶ月間
通帳に記帳されていない取引履歴 郵送される 郵送されない
貯金 「担保定額貯金」と「担保定期貯金」の預け入れが可能 「担保定期預金」の預け入れと払い戻しができる

※担保定額貯金とは、総合口座に預け入れられる定額貯金で、通常貯金の残高が不足した場合に、自動的に担保定額貯金を担保として貸し付けが受けられる商品。貸付利率は適用利率+0.25%

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主にこれら4点の違いがあるようです。
要は「通帳に記帳する必要がない」人は、より長い期間の取引明細をネット上で確認できるから、ニーズにあった方を利用してね!ということでしょう。(*´∀`*)

いまの時代「通帳」ってもう実はそんなに必要ないのですよね。わざわざATMに記帳にいくのも面倒くさいですし。。。

もう少し「ゆうちょダイレクトプラス」にメリットがあれば、乗り換えたのにな~とも思います。今はゆうちょダイレクトを利用しているので特に不便はないのでこのままでいいかなとも思います。

ゆうちょ銀行を未開設&ネットバンキングをまだ利用していない人にはおすすめ!

というわけで、どういう人におすすめかというと、
■ゆうちょ銀行口座をこれから開設予定の人
■ゆうちょ銀行の口座があるけど、ネットバンキングの利用申請をまだしていない人

だと思います。
「ゆうちょダイレクト」ってまだ意外と知名度が低く、周囲に話しても「え?ゆうちょ銀行にネットバンキングなんてあったの?」と言われることもしばしば(笑)
まぁヤフオクとか利用している人でなければ、ゆうちょATMで済む話なのかもしれませんね。

他の銀行サービスであれば、口座を開設したときに、自動でネットバンキングも利用できるのが当たり前なので不便っちゃ不便です。
そのアナログさが、ゆうちょらしいといえばらしいのですが・・・(^∀^;)

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。