もちぼしの不動産・年金・お金のブログ

都内で働く一般会社員OLのもちぼしです。将来への不安から2015年6月に不動産投資用マンションを購入。昔は150万円のリボ払い借金持ちでした。マンションオーナーになるまで、なってからの出来事や気になる年金・お金のことについても書き綴ります。

日本財託は創業29年の余裕あふれる”まめまめしい”会社でした

   

こんにちは、もちぼしです。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今日は不動産業界ではかなり老舗で有名な「日本財託」の不動産セミナー&個別面談に参加してきました!
私も名前は知っていたのですが主催セミナーに参加するのは今回が初めてです。「日本財託」に興味をもったキッカケは資産運用EXPOでした。イベント会場の中央にブースを設営しており、派手な印象はありませんでしたが多くのお客さんで賑わっており絶えず個別面談中の人を見かけたのがが印象的でした。

きっと皆さんも、日本財託のことを知れば知るほど、他社とはまったく異なる雰囲気に驚くと思います。
今回はそんな日本財託さんのセミナー&面談についてレポートしたいと思います!ヾ(`・ω・´)ノ

本財託 不動産投資セミナー

日本財託ってどんな会社?

日本財託 個別相談会日本財託は、代表の重吉勉さんが率いる平成2年設立&創業29年の不動産業界では老舗の会社です。
「日本財託」の由来は「日本の”財産”を”託される”ものとして、誇りと使命感を持って社会に貢献する」という意味。バブル崩壊でいくつもの不動産会社の倒産を目にしてきた重吉さんは、企業のあり方として固定収入「賃貸管理業」に重きをおいて事業を推し進めてきました。

ホームページやパンフレット資料には「豆」マークが描かれており、これは「まめまめしくまめに努める」という想い込められているそうです。可愛い…(`・∀・´)(笑)本日面談させてもらった担当者も17年歴の豆バッジを胸につけていました。

日本財託の個別面談に参加して受けた印象と感想

日本財託 個別面談 相談
日本財託は人生の駆け込み寺なんじゃないだろうか…?(笑)

私が受けた第一印象はこれです。
一言でいって、日本財託さんの面談では、他の不動産会社とはまったく異なる印象を受けました。
それは創業29年&契約オーナー数7,789人を誇る会社の余裕といえるもかもしれません。

私もこれまで15社以上の不動産セミナーと面談に参加してきましたが、これほどまでに「物件を売ろうとしない」「面談で私のことを質問しない」会社は初めてでした。

私は、セミナーの前に開催された「事前面談」に参加を希望したのですが、そのときにテーマとして要望したのは「物件販売」と「賃貸管理」どちらも同じぐらい詳しく知りたいでした。
私も2戸のマンションを所有して不動産投資をしているので、できれば新人よりもベテランのスタッフがいい。

その想いに応えてくれたのか、今日は、日本財託歴17年で物件販売&賃貸管理のどちらも担っているエグゼクティブマネージャー(部長)が相談にのってくれました。17年前といえば2002年でリーマンショック発生前ですから、当時の不動産業界トレンド、銀行融資の変化、東京マンション価格の推移、ユーザー層の変化についても詳しく教えてくれました。
スタッフの厚い日本財託ですから、他の会社ではなかなか出会えない「ベテラン営業マン」に出会える確率が高いのも魅力だと思います。

↓無料セミナー前に、個別相談を受けさせてもらったのですが、本(重吉社長 or オーナー台場さん著書を選べる)とサンドイッチをいただきました。本当に心のこもった接客のできる会社だと思います(まめまめしい…)
日本財託 面談 サンドイッチ 書籍

日本財託セミナーは初心者向け!WEBINAR(動画配信)や本で学べる内容

日本財託 中古マンション 初心者セミナー
本日、日本橋で開催された「サラリーマンのための東京中古マンション投資」セミナーは、180名が参加しており満席だったのですが、正直セミナーに関しては、すでに不動産投資を始めている私にとっては物足りない内容でした。

スポンサーリンク

一番ガッカリだったのは、セミナーの8割以上が、日本財託の動画配信サイト(WEBINAR)で学べる内容と全く同じだったこと。

遠方に住んでいる方はもちろん、都内の人も、不動産投資について学びたい場合は、日本財託のWEBサイトで配信されている動画や体験談、重吉社長の本で十分だと思います。むしろ、せっかく時間を割いてセミナーに足を運ぶのであれば「個人相談(面談)」に参加されることを強くおすすめします!
気になることや疑問点、人生相談など..(笑)すごく親身に聞いてくれるので何でも話せる雰囲気だと思いました。不動産業界10年以上のスタッフがたくさんいるので詳しくて頼りになります。

日本財託と東京リバックスどちらの会社がおすすめ?

先日、Twitterで以下のご質問をいただきました!
質問15 回答 QA 不動産投資こんにちは、はじめまして!ご質問ありがとうございます(*^▽^*)
賃貸も含めて物件購入を検討するなら「日本財託と東京リバックス」どちらがおすすめか?というご質問ですね。

東京リバックスは、物件を購入検討した2015年と2017年にセミナー参加し、個別面談は2回受けました。
日本財託は、資産運用EXPOの企業ブース相談、動画配信や著書、今回のセミナー参加を通じて1回の個別面談を体験しました。どちらも直接スタッフさんに会い、自分の目で特長を見てきたつもりです。

その上で「セミナーの品質」は2社とも素晴らしく、初心者の方におすすめできる内容です。
ですが、顧客になることを考えるならば、現時点では私は日本財託さんの方をおすすめしたいと思います。

日本財託の強み・特長

私が日本財託をオススメする理由は主に以下の5点です。
①業界10年以上のベテラン担当が集結、経験値が高い
②管理は一律3,000円&オーナー向け専用マイページでサービスが手厚い
③賃貸の細かな専門部署があり130名以上のスタッフがいる
④押し売りしない、営業しない(メルマガのみ、電話はかかってこない)
⑤人生相談のレベルで何でも答えてくれる ※家賃催促さえも相手の人生相談がベース

②に関しては、日本財託で購入した物件であれば一律月額3,000円ですが、他社物件であれば一律5%なので注意が必要。あとは、初期費用として家賃1ヶ月分と、入退去があったときは更新費として家賃の50%負担が必要になります。

(敷金は退去時にオーナーへ返還制度を採用しているので、原状回復にあてることができます。更新費は、募集条件が敷金:礼金=1:1なので礼金でまかなえます)

④に関しては、今回セミナーと個別面談に申し込みをしてみて、噂通りに営業してこないことに驚きました。
私の属性(年収や会社名、勤続年数や所持物件の情報など)もこちらから話さない限りは一切聞いてきませんでした。逆に17年間の不動産市場のことが知りたくて、どんどん質問するばかり…(笑)面談はけっきょく3時間ぐらいおしゃべりしてきました。

⑤に関しては、おなじみの質問である「家賃滞納時の催促」について実例を聞いたところ、まずは電話や手紙&訪問での催促はもちろんですが「相手の立場にたった生活支援」(役所と協力して動く)で乗り越えてきたそうです。この辺りも社風を感じます。

東京リバックスさんも、面談は販売実績のある営業部長さんが応対してくれたので、相談の内容は満足しているのですが、紹介物件の利回りが想像以上に低かったのと、営業電話がかかってきたのでその点が少し不満の残る結果になってしまいました。

日本財託の弱み

正直、弱みについては今回そこまで感じませんでした。それぐらい本当に素晴らしい対応でした。
ですが、あえて厳しく考慮しなければならない点を洗い出すとすれば、以下になると思います。
①新人〜ベテランまで数多くの担当がいるため当たり外れがあるかも(今後調査したい)
②物件販売&賃貸管理ともに「東京(+横浜/神奈川)」のみ、全国展開していない
③日本財託の購入物件は管理一律3,000円だが、他の物件は一律5%

③に関しては、他社物件は一律5%と設定しているが、日本財託とお付き合いが少しでもあれば交渉に融通が利くとのことでした。何よりも他社にはないオーナーマイページ「月間&年間の送金明細書」「賃貸者契約書の内容」「修繕工事の履歴」「入居者と家賃の履歴」「お部屋の写真」「入居募集の問い合わせ件数と内見件数」がリアルタイムに閲覧できるシステムが素晴らしくて驚愕しました。リピート率が高いのも納得です。

私は今、別の会社に賃貸管理をお任せしているので今すぐに変更する予定はないのですが、もし今後新たに物件を購入したり、賃貸管理を更新する際は、第一候補として検討したい会社だと思いました。

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。